| |
1. |
教習を受ける上で、一番難しいとされているところ(注意すべき点)を教えてください。 |
|
| |
・ |
S字コース、クランクコース、方向変換、縦列駐車を重点的に練習してください。 |
|
| |
|
|
|
| |
|
|
|
| |
・ |
難しいポイントはいくつかあります。
◆ 止まったりする時だって大変!?
大型車のブレーキは『エア・ブレーキ』といって、普通車とはその仕組みも違います。
ゆっくりとペダルを踏んだつもりでも、大型車の場合はその効きはじめが非常に急激です。
特に停止するときなんかは、軽く踏みすぎると止まらないし、強すぎると『ガクッ』と急停止してしまうし...
慣れるまで、結構大変ですよ。
◆ でも、やっぱりハンドル操作!
『車両感覚』といった方がいいかもしれませんね。
普通車と比べると、すごく車体が大きくてミラーもかなり外側に張り出しています。
この「車体の大きさ」とか「内輪差」をちゃんと身につけないといけません。
※ 内輪差..
前輪と後輪の通る位置の違いです。
特に左折とかをする場合は、気をつけてくださいね。
最初の段階では、どうしても普通車の車両感覚が抜けないので戸惑うことも多いでしょうね。
◆ ギアは全部で7つもあります
みなさんは、「大型車のギアが7つもある」って知ってますか!?
例外もありますけど、
チェンジレバーを横に動かせる位置というのは、普通車では「右、中央、左」の3ヶ所ですね。
大型車の場合は、これが「右、中央、ちょっと左、左」の4ヶ所あります。
これがかなり微妙な位置なんです。
なので、この横のギア位置がなかなか正しい位置に決まらず、間違ったギアに入れてしまうことがよくあるんですね。 |
|
| |
|
|
|
| |
|
|
|
| |
2. |
ココは絶対押さえるべき!のポイントを教えてください。 |
|
| |
・ |
できるだけ早く、車体感覚をつかむこと。(特に、タイヤの位置を早く体得すること) |
|
| |
|
|
|
| |
|
|
|
| |
・ |
◆ ブレーキ操作
どうしても、はじめは急ブレーキになりがちです。
静かにクルマを停止させようと思えば、ブレーキをソフトに踏んでいかないといけません。
特に、ブレーキが効きはじめるポイントまでを『いかにゆっくり踏んでいくか』が一番大切。
実は、実際にスピードを落とさなければいけない地点からブレーキを踏みはじめたんではタイミング遅いんですね。
『一呼吸早め』の時期からブレーキを踏むことを心掛けてください。
◆ ハンドル操作
車両感覚が身についていないと、走行中障害物にぶつかりそうになったり中央線を踏んでしまったりします。
自分の感覚だけに頼らず、ミラーを十分に活用しながら走行してください。
特にカーブを曲がる際には、次のところへの目くばりは必須です。
・ カーブ外側 障害物とミラーがぶつからないか?
・ カーブ内側 中央線(縁石)をタイヤが踏みそうじゃないか?
1段階の教習項目にある「S・クランク」で車両感覚(目くばり)をしっかり身につけてください。
◆ ギア操作
あわてないよう、ゆっくりとした操作を心掛けてください。
普通車と違って、横のギア位置がなかなか決まりにくいというのがミスの原因です。
まずこの横の位置をしっかり覚えて、その位置で一度とめてから操作するようにすれば正確に入るようになります。
|
|
| |
|
|
|
| |
|
|
|
| |
3. |
教習生へ励ましの言葉をお願いします。 |
|
| |
・ |
他の特殊車種に比べて、それほど難しいことはありませんのでご安心を。難易度は10%といったところです。 |
|
| |
|
|
|
| |
|
|
|
| |
・ |
自分の思うようにいかないことがあったりすると、自分の精神状態も不安定になったりします。
こういうところがクルマの運転に影響することって、結構あるんですよ。イライラ、ムカムカ、がっかり...こんな時に思い出してみてください。
ちょっと受けとめ方をかえてみると、肩の力が抜けることもあるかもしれませんよ。私からのメッセージは、『ポジティブに受けとめよう』でした!
|
|
| |
|
|
|
| |
|
|
|
| |
|
|
|
| |
1. |
教習を受ける上で、一番難しいとされているところ(注意すべき点)を教えてください。 |
|
| |
・ |
鋭角コースの切り返し方法。(3回の切り返しを有効利用すること) |
|
| |
|
|
|
| |
|
|
|
| |
・ |
個癖(クセ)の修正とお客様を目的地まで安全に輸送するための運転と、お客様の事故防止に対応した運転が難しいと言われています。 |
|
| |
|
|
|
| |
|
|
|
| |
2. |
ココは絶対押さえるべき!のポイントを教えてください。 |
|
| |
・ |
切り返しの後退時は、ハンドルを真っ直ぐにした状態でバックすること。そうすることにより、内側に寄り過ぎることはないです。 |
|
| |
|
|
|
| |
|
|
|
| |
・ |
急ブレーキ、急ハンドル、急な加減速等の運転は二種免許を持って運転するためには、絶対してはならないことです。 |
|
| |
|
|
|
| |
|
|
|
| |
3. |
教習生へ励ましの言葉をお願いします。 |
|
| |
・ |
難易度は80%。1段階のうちに完全マスターすることです。方向変換及び縦列駐車時における後方50cm以内に駐車しなければならないが、これぞ深視力がカギを握るのです。 |
|
| |
|
|
|
| |
|
|
|
| |
・ |
卒業生からのメールも多く届いておりますが、指導員の親切な対応と適切なアドバイス、宿泊ホテルのVIP待遇が自慢です。ヨロシク!! |
|
| |
|
|
|
| |
|
 |
|
特殊免許ひとくちメモ その1 〜鋭角ってナニ??〜
普通二種、大型二種のみの種目です。
60度の角を、切り返し1〜3回で通過します。
1度も切り返さずに通過するのもダメ。4回以上切り返すのも、もちろんアウトです。
入るときは、曲がりやすい様にできるだけ外側に寄せ、後退するたびに右後ろ・左後ろの確認が必要です。後退中の後方も確認してください。
|
|
|
| |
1. |
教習を受ける上で、一番難しいとされているところ(注意すべき点)を教えてください。 |
|
| |
|
|
|
| |
・ |
通常走行における、ふらつきを生ずるので、気をつけてください。 |
|
| |
|
|
|
| |
|
|
|
| |
・ |
大型特殊にしか存在しない「作業器具」は走行状態にする場合に地上から概ね0.5M上げなければなりません。この「作業器具」の操作に戸惑う方が居ますが、実際操作してみると以外と簡単と思われるでしょう。一番難しいところはやはり右左折ではないでしょうか? |
|
| |
|
|
|
| |
|
|
|
| |
・ |
S字、クランクの切り返すタイミング。(ハンドルを戻す!) |
|
| |
|
|
|
| |
|
|
|
| |
・ |
その独特な車両感覚ですね。
何が独特かというと、ハンドルを切った場合後輪の向きがかわる仕組みになっているというとこです。
(普通車は前輪です)
これは、普通車でのバックをイメージしてもらえば分かりやすいでしょう。
乗ってみると、ちょっと不思議な感覚ですよ。 |
|
| |
|
|
|
| |
|
特殊免許ひとくちメモ その2 〜大型特殊免許を取得すれば、実際の作業ができるの ??〜
大型特殊免許は、あくまで公道を走る為の運転免許になります。
ショベルを動かして作業するのには、別途免許が必要になります。 |
|
|
| |
|
|
|
| |
2. |
ココは絶対押さえるべき!のポイントを教えてください。 |
|
| |
|
|
|
| |
・ |
内輪差が生じない為、前輪だけを注意すればOK! |
|
| |
|
|
|
| |
|
|
|
| |
・ |
大型特殊は名前の通り「特殊」な動きをする自動車です。
通常の自動車は前輪が左右に曲がって方向を変えますが、大型特殊は後輪が左右に曲がって方向を変えるタイプとボディが真ん中から折れて方向が変わるタイプがあります。
どちらにしても内輪差は発生せず、後輪が左右に曲がるタイプは外輪差が生じ、中折れタイプは前輪の軌道の後を後輪が走行します。右左折時の車体の動きがポイントでしょうね! |
|
| |
|
|
|
| |
|
|
|
| |
・ |
普通車をバックで走行する感覚。 |
|
| |
|
|
|
| |
|
|
|
| |
・ |
直線を走るとき、とかく左右にフラフラしやすい車両です。
今一度、基本に戻って『目線を遠くに』です。
また、フラフラしているときにアクセルを踏むとさらに不安定になりやすいです。
まず走行位置を安定させてから踏んでくださいね。 |
|
| |
|
|
|
| |
|
|
|
| |
3. |
教習生へ励ましの言葉をお願いします。 |
|
| |
・ |
難易度は20%。1段階2限目〜3限目くらいで真っ直ぐできるようになります! |
|
| |
|
|
|
| |
|
|
|
| |
・ |
最初は特殊な動きに困惑している姿が見られますが、1時限も乗車すれば皆さんスイスイ走行できるようになります。
また、最近の大型特殊車両はエアコンやパワステも完備されていますので、快適に免許取得が可能となっています。大型特殊の合宿は3泊4日!旅行気分であっと言う間に卒業となります。
短い間ですが、楽しく免許取得できるようにサポートしますので、ぜひ合宿教習をご利用ください。 |
|
| |
|
|
|
| |
|
|
|
| |
・ |
当校はフォークリフトタイプなので、腰折れしないから楽!!安心度100%ですよ。 |
|
| |
|
|
|
| |
|
|
|
| |
・ |
最初は戸惑うこともあるかもしれませんが、しだいにその動きにもなれてきます。
比較的、ゆとりを持って教習を受けれる車種じゃないでしょうか。
また大型特殊車には走行用だけでなく、作業用にもいろいろな装置がついています。
実際教習では使わないような装置でも、気になったものは一度先生に聞いてみてください。
何か新しい発見もあると思いますよ。
楽しみながら教習を受けてくださいね。 |
|
| |
|
|
|
| |
|
|
|
| |
1. |
教習を受ける上で、一番難しいとされているところ(注意すべき点)を教えてください。 |
|
| |
・ |
方向変換ですね。車種の中で一番難しいと思います。難易度は90% ! |
|
| |
|
|
|
| |
|
|
|
| |
・ |
バックの感覚を早く掴めれば・・・(バックが命)一緒に頑張りましょう。 |
|
| |
|
|
|
| |
|
|
|
| |
・ |
けん引車の難関といえば、なんといっても『バック』でしょう。
普通車では右に向けてバックする時は『右』にハンドルを切りますが、けん引車では『左』に切らないといけません。
ちょっと頭がこんがらがってきそうじゃないですか?(最初は、僕も覚えるのに大変でした...) |
|
| |
|
|
|
| |
|
|
|
| |
2. |
ココは絶対押さえるべき!のポイントを教えてください。 |
|
| |
・ |
後退時は、ハンドル操作が逆なので、止まり止まり考え、被けん引車がジャックにならないよう、角度を考えバックすること。※ジャック…角度をつけすぎること(45度以上) |
|
| |
|
|
|
| |
|
|
|
| |
・ |
方向変換のハンドルの回す時期と量。また、ハンドルを戻す時期と量。 |
|
| |
|
|
|
| |
|
|
|
| |
・ |
バックするとき、「どっちにハンドルを切ればいいのか?」を早く覚えることが大切ですよ。
でも最初から体で覚えようと思ってもダメ。ちゃんと頭で理解するようがんばってください。
ただし、いくらハンドルを回す方向がよくても、たくさんまわしすぎたり少なすぎたりすると不安定になります。
次は「どれだけ回せばいいのか?」をつかんでください。
ここまでできれば、安定したバックができるようになりますよ。 |
|
| |
|
|
|
| |
|
|
|
| |
3. |
教習生へ励ましの言葉をお願いします。 |
|
| |
・ |
殆どの教習生は、2段階修了間際にマスターするので、心配はご無用です。 |
|
| |
|
|
|
| |
|
|
|
| |
・ |
一緒に頑張ろう! |
|
| |
|
|
|
| |
|
|
|
| |
・ |
けん引車はその構造が特殊なので、技術的に最も難しい乗り物だといえると思います。
そのため、けん引課の生徒さんたちはほぼ全員の方が苦労しています。
ちょっとしたコツなんかをお互い話し合うのもいいかもしれません。
みなさんで力を合わせて、乗り切りましょう!
|
|
| |
|
|
|
| |
|
|
|